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- 2023.01.27
- 東山 洋
- おすすめスタイル
ホリバング
おはようございます、こんばんは。 都心の美容師だいたい早食い、どうもジーグロウ堀です。 「美容師さんはいつご飯食べて休憩しているんですか?」とよく聞かれる。 美容師という仕事は基本的に休憩という概念がない、本来は取らないといけないのだけど暗黙の決まりとして取りたくても取れない厳しい状況下のサロンがほとんど、それが当たり前だよねという風習になってしまっている。 都心の美容室であれば尚更その休憩時間を確保することが難しくなる。 実際に私が最初に就職したサロンは朝10時〜夜20時くらいまで休憩なし、もちろん口に物を詰める僅かな時間、一息つく間もないくらい忙しく、やっと落ち着いてきた頃に休憩できても一人僅か30分しか休憩時間が与えられない。 そうゆう環境に身を置いていると、自ずと早食いのスキルを身につけてしまう。 あまり体に良くはないし、正直休憩はちゃんとゆっくりした方がベストなパフォーマンスを発揮できると思ってる。 一日ぶっ通しで仕事に精を込めれるか?という疑問と人間はそもそもそんなに集中できない生き物であるから。 ましてやお腹が減っている精神状態っていうのは相当なストレスが体にはかかってる、ベストなパフォーマンスは絶対にできないし、もしこの今のご時世に根性論を説いてくるような会社は危ういかもしれない。 つまり予約が詰まって入ってると休憩が取れないからほんの隙間時間に早食いになってしまうというのが、美容師の現状である。 本日の美容師あるあるでした! ではスタイルの紹介へいきましょう。
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- 2023.01.26
- 東山 洋
- サロンのNEWS
美容師あるある
おはようございます、こんばんは。 髭生やしてる美容師だいたい上手、どうもジーグロウ堀です! これは完全にあるあるですね、例外は勿論ありますが統計上下手な人に会ったことがない。 これって全く根拠があるわけじゃないんだけど、経験年数が長いから必然的に髭とともに歳を重ねていく、舐められないために髭を生やしベテラン感を装って自分を鼓舞することで自信に繋がり上手く見られる。 髭ってファッションでありながら上手くなるための一種のツールであるんですね。 しかしこれは人の好みによっても分かれるしただ生やせばいいものでもない。 現に、清潔感という観点から見ると髭はあまり好まれない。 特に日本は偏見が大好きな国だから、基本的には美容師に限らず髭を禁止している業種が多い。 一般的な人受けは断然髭がない人の方が受けるはずだが、巨匠やカリスマと呼ばれる美容師は皆だいたい髭を生やしている笑 まあ何が言いたいのかというと、圧倒的な技術力の前では見た目なんて皆無だよってこと。 ちなみに私はNO髭です! 一時期生やして見たこともあるのですが今は毎日しっかり抜いて若作りしてます、どうりで大学生に間違われるわけだ、、。 私の中で一つ目安があって独立を機に髭でも生やしてカリスマ感出してみようかなと。 はい、そんな髭の話でした。 では本日のスタイル紹介。
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- 2023.01.22
- 東山 洋
- サロンのNEWS
可愛いは作れる☆
おはようございます、こんばんは。 カウンセリングの際、お客様の髪よく触りがち、はいどうもジーグロウ堀です。 まあ美容師なので髪は当たり前に触ると思うのですが、必要以上に触ったり一言もなく触る人いると思うのですが、あれあまり意味があると思えないし美容師だからギリギリ許されてるみたいなところあるけど良くないと思うのですよ。 私の場合は必ずカウンセリングの際に髪の状態を見るために「髪の状態を見させていただきますね」、もしくは「触らせていただきますね」と一言必ず言ってから触らせていただきます。 髪の毛って女性にとっては命の次に大事なくらい見た目を左右する大事なものだと思うのですが、本来髪触るのって彼氏彼女の関係か超絶なイケメンしか許されないわけじゃないですか? 一言添えるだけ、それがエチケットってものじゃないですかね。 はい、今日の美容師あるある! では本題にいっきましょう。 本日ご紹介するのヘアアレンジはこちら☆
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- 2023.01.20
- 東山 洋
- 仕事の出来事
プラスのことを口にすれば夢は叶うって話
おはようございます、こんばんは。 今更ながら私、夢哉(ユウヤ)という名前でやらせていただいています、本名ですよ。 ありがたいことに恐縮ながらいい名前だね!といってくれる方がおりまして、ありがとうございます。 名前の由来がちゃんとあって、立派な夢を持って育ってほしいという親の願いと哉という字には感動を与えるといった意味があるらしいのですよ。 あなたの夢で周りを感動させて、周りにも夢を与えなさいということを神様はおっしゃってるんですか? そしてキムタクに似てるということで木村拓哉さんから哉をとって付けられたとの逸話も、、あ、これ完全にやってます、ごめんなさい。 え、どこで人生間違えました? これ現実ですか!? そんな素晴らしい人生の成功者の生き方はしてませんが、私には夢はある。 だから今日から夢を語りまくる! 今日はこの場を借りて少し語らせていただきたい、本当にしょうもないただの独りよがりなので人生に余裕のある方だけ見てバカにしてください☆へ まず私は35〜38歳くらいを目処に自分の店を持ちたいと思っています。 そこで私が目指してるのは当たり前のことができるを前提とし、美容業界の概念を根本から覆した店を作りたい。 その当たり前のこととは休憩時間が1時間取れて座ってご飯を食べる習慣をスタッフに与えれる、終業後の練習は営業中に終わらせる仕組みを作る。 基本的にはマンツーマンが理想、お客様目線だったら。 給料は労働力に対して対価をいただくと考えているのでその場合スタイリスト、アシスタント関係なく基本給といわれるものは一律全スタッフ一緒。 歩合は売り上げが発生したその瞬間から発生。 アシスタントを雇う場合はアシスタントは純粋にシャンプーしたその売り上げ、+店全体の売り上げに対してインセンティブをつける、そうすると既に自立できる給料を保証してあげることができると考えてる。 ざっと実現できそうなのはここかな。 私なら本気でできると思ってるから言ってるし、そこで働くことに対してデメリットが何一つない状態を作れるなら常識を破って外部から妬まれて嫌われる組織の方がよくないですか? また生意気なこと言ってしまって嫌われそうだ。 独りよがりはここまでにしよう。
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- 2023.01.20
- 東山 洋
- おすすめスタイル
オシャーメン
おはようございます、こんばんは。 今朝、通勤中に職場近くのセブンイレブンを通りかかると、なんとあの!いそのかづおの即席麺がまた再販されるということでテンションが爆上がりました、ジーグロウ堀です。 あまりの人気ぶりに再販してほしいという声が多かったんだと思う、わかる、、わかるぞ、、私もその一人だ。 ただネックは予約限定販売みたいなので、今日いその気分だなと思っても買えないとなると予約してまとめ買いか、ハードルがなかなかにお高い! そう簡単には手に入らない、だがそれがいい。 本当は店舗に行ってあの味を月一くらいで味わいたいところだが、なんせ待ち時間の壁と夜からの営業なので、次の日が仕事だとなんか気持ちが乗らないのだ。 食べたことない人はまずインスタントから入ってみるのもいいかも。 そして是非一度本物をご賞味あれ。 はいでは、本日は堀ブロ史上ベスト3に入るくらいあっさりした内容のブログをお届けします。 いってみよう! 本日のアレンジは高めのポニーテールにアレンジを加えて、あのラーメンマンをオシャレにしたアレンジ、オシャーメンヘアのご紹介。
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- 2023.01.16
- 東山 洋
- おすすめスタイル
あ
おはようございます、こんばんは。 人には二種類の人間がいる、褒められて伸びる人間、叱られて伸びる人間。 これに関しては精神状態(メンタル)に左右する部分が大きい、このメンタルケアが人の人生を変えるといっても過言ではない。 人は生まれて3歳くらいに人格の土台が完成し、長い年月を経て10歳前後で完全に形成されるらしい。 この3歳〜10歳までの7年間の間にどれだけ「愛されている」「必要とされている」と感じたかが後の人生のあらゆる局面において重要になってくる。 たくさんの愛情をもらって生きてきた人は単純に叱られ慣れていないから比較的ワガママでメンタルレベルが低い傾向にある。 一方、愛情をあまり感じずに育った人はどこか捻くれてて人生を俯瞰的に見ておりメンタルレベルの高い人が多い。 実はこの両者どちらにも共通しているのが褒めて伸びるということ。 今の教育や人の育たない環境を見たり聞いたりしていると、頭ごなしに叱るだけで飴と鞭が全く使い分けできていない。 大事なのは飴を先に与え、そこから本題である鞭を打っていくのが私は最も有効な教育手段だと思う。 例えば「〇〇のあの行動は失礼だよ、気をつけような」これはただの鞭で起きた行動だけにフォーカスを当てて指摘している。 ではこれならどうだろうか? 「〇〇は今日も元気にお客様を接客しているね、おかげで店が繁盛しているよ、あの時のあの行動はもう少しこういう風に改善できていたらもっともっと良かったな」 こちらの方が言われたことに対しての忠告がすんなり入ってきて、注意されているんだけどちゃんと人間性を認めた上で褒めるところは褒める飴も与えているのでモヤモヤがないですよね。 指導の仕方、言い方ひとつで人の人生を左右する。 教育は難しいよ、だからこそきちんと相手の気持ちを傾聴し心から向き合わないといけない、独りよがりな薄っぺらい教育は今すぐやめましょうよ。 まあこんな人間がなんか言ってますけど、お気になさらず。 本日のスタイル紹介のコーナー!
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- 2023.01.14
- 東山 洋
- おすすめスタイル
ブルーシルバー
おはようございます、こんばんは。 昨今グローバル化が進み地域や文化に関係なく人が自由に繋がりを持つことで身近に接する機会が増えました。 つい先日、当店にも中国からお越しのお客様がいらっしゃいました。 そこで一つ問題になったのが言葉の壁。 万国共通言語の英語、この英語が喋れるか喋れないかでグローバルコミュニケーションが確立し、そこで初めて対等な対人関係を築けると知った。 私はもちろん喋れない、中学で習う単語や、生活しているだけで勝手に見聞きする単語がわかるくらいで文法がどうとか主語がどうとか、そこまでくるとお手上げだ。 そうはいっても何となくのニュアンスやジェスチャーで言葉を交わさなくとも会話が成立してしまうのが人間。 ただしそれは何となく単語を知っているからである。 相手が全く喋れない状況におかれた場合はどうやって対応していけばいいだろうか? それが日常会話であればさほど困らないと思う、接客業の場合仕事として業務を成す上では指示や提案が通らなければ仕事が成立しないから、そこが致命的である。 今、英会話を必修科目として取り入れている学校が多いのは世間が英語を話せる人を必要としているから。 便利なもので翻訳アプリなんてものも無料で利用できてしまうから必要ないのではないかという意見もあるだろう。 私も翻訳アプリを頼りにカウンセリングからクロージングまでを対応させていただいたが、何だか自分が情けなくなったし細かい部分のニュアンスを伝えるだけのことでもこんなに苦労するとは無知が故の失態だった。 我ながらお恥ずかしい。 これを気に語学でも始めようかなと思う次第でございます。
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- 2023.01.08
- 東山 洋
- サロンのNEWS
成人式
新年明けましておめでとうございます! 新年一発めの大仕事、成人になられたお客様の、着付け、ヘアメイクのお仕事をさせて頂きました。
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- 2023.01.13
- 東山 洋
- サロンのNEWS
明けましておめでとうございます
おはようございます、こんばんは。 少々遅れてしまいましたが明けましておめでとうございます、昨年はたくさんのご来店誠にありがとうございます! 今年もG grow改め堀をどうぞよろしくお願い致します。 年々一年という期間があっという間に感じております、これって一年毎に物事に対しての感動が薄れていくからなんですって。 はい、どうも感情がバグってます堀です。 昔は涙もろくよく泣いていた少年でしたが、ここ最近は歳と共に泣くことがめっぽう減ってしまいましたよ。 唯一お腹減ってる時に美味しいものを食べてる時は泣きそうになりますけどね。 なんやかんや美味しいもの食べてる時が一番幸せかもしれないすね。 はいそんなわけで今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年はまた何か一つ資格でも取ろうかなと考えております。 カラーコーディネーターか、もしくはメイクアドバイザーなんかがいいかなと。 メイクに関して、まだ世間からの受け入れが難しいのが実際の現状。 偏見もあるし、理解をされることがどれだけ難しいか。 だけどもう既に時代はメンズもメイクをする時代、その背景にはコンプレックスを解消したい、今よりもっとかっこよくなりたいといった、そこには本来の男女平等な考え方があるのですよ。 かくいう私も学生の頃にメイクを覚えた。 それこそコンプレックスの塊だったから。 そこに男だからっていう後ろめたさは持ってなかったし考えたことなかったな。 オシャレするのに人の目なんか気にすることじゃない、自分がいいと思ったものが正解でそこから少しづつ自信を持てるようになると私は思うのです。 美容師といえど髪型だけではなくファッションやスキンケアにも髪型は連動していると考えててトータルビューティーの提案は大切であると思ってます。 まだ札幌では馴染みがないですが、いづれ私が先陣を切って世の中の偏見をなくし新たなオシャレの風格を美容業界から取り入れたいと思っています。 おっとまた語ってしまった。 新年早々失礼致しました。 スタイルの紹介にいきますか!
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- 2023.01.05
- 東山 洋
- おすすめスタイル
透明感ブルーブラック
おはようございます、こんばんは。 日本人は働きすぎだ、そう言われてしまうのも無理はない、だって働きすぎているから。 如何にして少ない労力で利益を得るか、時間単価による生産性がビジネスの鉄則だとして実際問題、時間単価に対して見合った生産性が取れていないが為に一部の会社を除いて大体の会社は働き詰めになる。 一番最悪な事態は働いて働いて働いて貰える給料なんてものはスズメの涙ほどの安い賃金。 本来、働くという本質は成果報酬ではなく労働力に見合った仕事量で対価をいただくことが理想だと私は思う。 美容師アシスタントの全国平均月給はおおよそ16万円程と言われている。 正直言って労力に見合っているとは私は思わない、アシスタントの労働力をなめているようにしか思えないし、これが美容業界が離職率を高くしていて底辺の扱いを受けなめられる原因の一つだと私は考えてる。 数字は確かに大事だ、最終的に成果がないとスタッフに還元できないし。 だけどもう少しやり方を変えるだけで今の時代に沿ったスタッフが辞めない組織を作ることができる。 残業が当たり前、意味のない無駄な作業、就業時間が終わってもダラダラしてる無駄の多い会社は基本的には発展しないしスタッフの時間を奪っている自覚を常に責任者は持たないといけない。 そもそも成果が出ないということはそこの会社の上に立つ者ややり方に原因がある場合が多い。 こき使って働くだけ働かして最低賃金しか与えないような会社は今後生き残ることさえ危うい。 なぜならそのやり方では下の者は辞めていくし、日本は幸い働き口はたくさんある恵まれた国、言ってしまえばそこじゃなくていいし選び放題なのだ。 下が成長しない会社は大きくならない、正にこの言葉に偽りはない。 変えられない部分もあるけど、会社が良くなるために必要ないものばかり抱え込んで当たり前の常識を真に受けて本質を理解できていない会社は変われないのですよ。 まあこんな小さい人間が何いうてんのやって話ですが、美容業界を見てて本気でいい風に変えれる自信しかないので、私が変えます! そうだ今こそ変わる時だ! はい、そんなわけで本日から営業再開しております。
